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手先が不器用な子どもの感覚と運動を育む遊びアイデア 感覚統合を活かした支援のヒント (明治図書出版 2017)

発達障害のある子などクラスには箸が上手に使えない、鉛筆の持ち方が違うなど手先の不器用さが気になる子どもがいます。本書は苦手な動作を訓練的に行うのではなく遊びを通して関連要素に働きかけ土台の力を育むアイデアを紹介。子どもが自信をもてるように支援します。
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「発達障がい」が気になる子がよろこぶ! 楽しい遊び(PHP研究所 2016)

楽しく遊びながら苦手をなくす、力をつける――発達が気になる子の成長を促すために家庭でできる、親子で楽しめる感覚遊び、運動遊びをわかりやすくイラストで紹介します。
 
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イラスト版 発達障害児の楽しくできる感覚統合: 感覚とからだの発達をうながす生活の工夫とあそび (合同出版 2012)

感覚統合は、体を動かしたり、いろいろな感覚を体験する日常生活の中で発達します。
苦手な部分の発達を促しための、感触のちがいに気付くあそび、姿勢を保つあそび、手足を一緒に動かすあそびなど。親子で楽しむ室内あそびや環境への対応力を高める外あそび、そしていまからはじめる生活の工夫など。
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学童期の感覚統合遊び 学童保育と作業療法士のコラボレーション【監修】(クリエイツかもがわ 2019)

指導員が遊びを2ページ見開きで紹介×作業療法士が感覚統合遊びを2ページ見開きで分析。
「ボール遊び禁止」やスマホなど、身体を使った遊びの機会が少なくなったなかで、学童保育指導員と作業療法士の感覚統合遊びで、子どもたちに育んでほしい力をつける。
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感覚統合Q&A 改訂第2版 子どもの理解と援助のために【分担執筆】(協同医書出版社 2013)

初版刊行以来、多くの読者の支持を集めてきた療育に携わる人のためのガイドブック、Q&Aで具体的な対応を解説しています。「感覚統合と脳のしくみの話」では感覚統合理論の基礎になる脳の働きをふまえ、感覚統合の発達が子どもの学習や自尊心の育成にまでどのように関係するかを説明し、発達障害の子どもたちの臨床に携わる人々のみならず、保育・教育関係者、両親にとっても、よりいっそう読みやすく理解しやすい内容になっています。
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子育て錦を紡いだ保育実践―ヒトの子を人間に育てる (エイデル研究所 2011)

保育実践家、斎藤公子先生の実践の普遍性を継承するために開催されたシンポジウムの内容が、エイデル研究所より発行されました。私が大学卒業後、はじめて就いた仕事が、斎藤公子の保育を実践する保育園で、そのご縁で斎藤先生に学ぶ機会を得ました。この本では、「発達障がい児の感覚運動機能と斎藤保育の接点」というテーマで執筆しています。
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増補版 ちょっとしたスペースで発達障がい児の脳と感覚を育てるかんたん運動 【監修】(合同出版 2018)

子ども主導型指導で子どもがぐんぐん育つ!!
発達障がい児の運動に携ってきた著者の指導経験をもとに、子どもたちが取り組みやすい運動課題を200種紹介しました。
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発達過程作業療法学 第3版 (標準作業療法学 専門分野) 【分担執筆】(医学書院 2020)

乳幼児から青年までの発達過程の基本内容から、実際の作業療法士のかかわり方まで、わかりやすく解説しています。放課後等デイサービスの項目を執筆しています。
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発達支援学:その理論と実践 〜育ちが気になる子の子育て支援体系 【分担執筆】(協同医書出版社 2011)

我が国初、「発達支援学」の入門書。発達障害支援に関わる幅広い専門家が、通園施設やディサービスなどのスタッフ(保育士や指導員)向けに書いたテキストです。「感覚統合療法の考え方とその実践」について執筆しています。
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作業療法ケースブック作業療法評価のエッセンス 【分担執筆】(医歯薬出版 2010)

作業療法士を目指す学生や新人作業療法士のために,作業療法の現場ですぐに活用できる「評価」の手引きとなるポイントを凝縮して,具体的臨床例を豊富に収載してまとめた解説書。
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作業療法技術学3 日常生活活動(作業療法学全書) 【分担執筆】(協同医書出版社 2009)

作業療法士が関わる日常生活活動(ADL)について、他職種との分業が進む臨床の現場において、対象者がその人らしい「日常の生活」を取り戻すために作業療法士が提供する専門性や役割とは何かを提示し、作業療法士にとって必須の知識と技術を提供する。
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感覚統合とその実践 第2版 【分担訳】(協同医書出版社 2006)

感覚統合に関する学術的な情報を集大成した本邦唯一の書です。感覚統合障害に関する理論研究や治療的介入の方法、評価と臨床的理由づけまでもが網羅されています。各章ともこの分野における著名な学者や実践家によって執筆されており、感覚統合障害の概念の創始者であるエアーズ博士亡き後の感覚統合理論の展開を踏まえ、その神経生理学的基礎から臨床的な応用まで、丁寧な解説が加えられています。
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作業科学―作業的存在としての人間の研究 【分担訳】(三輪書店 1999)

南カリフォルニア大学主催の「作業科学」連続シンポジウムでの発表を中心に、気鋭の作業科学研究者をはじめ、著名な文化人類学者・理論物理学者・臨床心理学者・地理学者らが、さまざまな視点から人間作業の形態・機能・意味について思索をめぐらせた学際的な研究の一端を示す。21世紀の作業療法に新たな行き先を告げる画期的な一冊。
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感覚統合研究 (第10集) 【分担執筆】(協同医書出版社 1994)

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